きっかけ

中学2年の頃にニコニコ動画で「伝説の始まり」タグを漁ってたとき、ある動画を見つけた。「中二の頃作った黒歴史RPGを実況プレイするぜ」。なんだぁこの動画。...なんか面白そうじゃねぇか。オイオイこの実況者、なんか俺のツボにハマる喋りしやがるぜ!!!!!!!!!!

元々自分はようつべ民ではあるが2008~2009年の実況の雰囲気はよく知っている。アンダーグラウンドでゲームに対して好き勝手言ったりして面白くて...。そんな実況が大好きだった。この動画を初めて見た2014年2月当時は、「ゲーム実況」が市民権を得始めて暫く経っていて、ゲームの公式イベントに実況者が出るっていうのは珍しいことではなくなっていた。まぁそれはいい。色んな人にこの実況プレイの面白さを知ってもらえるというのは喜ばしいことだ。そこは別に何とも思っていない。でもさ、なんか寂しいんだよね。なんで寂しいかどうかはわからないけど。なんていうか...刺激が減ったというか。そんな時にこの動画を見る。そりゃハマるわ。ゆとり組がブイブイ言わせてた頃に投稿された動画なんだからね。刺激が強い。この刺激がどれほどの強さか、というと、視聴した数か月後、自身の初実況である「[実況]親鳥の子をほぼ初見でやってみた Part1」を投稿したぐらい。

そんなこんなで僕はその後「するめいか」「うわばきっず」「ぼくのみ」「うさかめ」「ルーツビア」...とハマっていく訳だがそれはまだ別の話。ではまた。